
ベオグラード・プリシュティナ間関係正常化に関するEU案全文
2月27日、EU対外行動庁(EEAS、EUの外務省に相当)は、EEASウェブサイトにおいて、「コソボとセルビアの関係正常化への道程に関する合意(Agrrement on the path to normalizaation between Kosovo and Serbia)」と題するEU案の全文を公開した。全文は次のとおり(赤字・強調表示は当サイトによるもの)。
この合意の締約者(the Contracting Parties)は、
平和の維持に関する責任を意識し、
意義ある地域協力及び欧州の安全保障への貢献と、過去の遺産の克服にコミットし、
境界線(frontiers)の不可侵性、領土一体性と主権の尊重、少数民族の保護が平和の基礎条件であることを自覚し、
歴史的事実を出発点としつつ、また地位問題を含む根本的問題に関する締約者の立場の相違について予断すること無く、
住民の利益のために締約者間の協力の条件を作り出すことを望み、以下のとおり合意した。
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