
ボスニア連邦政府がコンセッション方式によるサラエボ空港拡張案を承認
9月15日、ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦(ボスニア・ヘルツェゴビナを構成する二つの政体のうちの一つ)政府は、コンセッション方式によるサラエボ国際空港拡張案を承認した。
サラエボ国際空港は、今年6月にコンセッション方式による拡張工事案を政府に提出していたが、「コンセッション方式の採用が公共の利益をもたらすか否かの精査が不十分」であるという国家コンセッション委員会の意見に基づき、この案は一旦は却下されていた。
今回の承認決定に基づき、ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦運輸・通信省は、コンセッション認可に向けた手続きを開始すると同時に、地元自治体からの同意取り付けの作業を行う。
ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦政府プレスリリース(ボスニア語)
(アイキャッチ画像出典:Micki)
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