
セルビア・ハンガリー間石油パイプライン建設入札、期限を2月26日まで延長
2月19日、セルビアの国営石油パイプライン運営会社トランスナフタ(Transnafta ad Pančevo)は、ハンガリーとの国境を結ぶ石油パイプラインのセルビア区間における建設および監督業務の入札期限を、2月26日まで延長すると発表した。当初の期限は2月5日であったが、今月発表された修正通知によれば、入札書類の不正確な箇所の修正に伴い延期が決定された。
このプロジェクトは、ハンガリー国境のホルゴシュ(Horgoš)から、セルビア北部ヴォイヴォディナ(Vojvodina)自治州のノヴィ・サド(Novi Sad)にある貯蔵ターミナルを結ぶ約113キロメートルの区間を対象としている。最終的には、ハンガリーのサズハロムバッタ(Százhalombatta)にあるドルジバ(Druzhba)パイプラインの受入基地まで接続され、全長は約300キロメートルに及ぶ。年間輸送能力は、約550万トンを見込んでいる。




























































この記事へのコメントはありません。