
7月のモンテネグロ来訪外国人観光客数は前年比21.3%増加
モンテネグロ統計局は、7月にモンテネグロを来訪した外国人観光客数が、前年同月比で21.3%増となる187,087人であったと発表した。
来訪者の出身国別に見た場合、セルビアからの観光客が22.6%でトップとなり、以下、ボスニア・ヘルツェゴビナが8.1%、ドイツ及びイスラエルが各5.2%、フランスが4.6%と続いている。また同月のモンテネグロ国内宿泊施設での総宿泊数は206,303泊であり、このうち30%をセルビアからの観光客が占めている。
観光客の滞在先で見た場合、92.2%が同国西部の沿岸地域での滞在となっており、首都ポドゴリツァは4.3%、山間部での滞在は2%となっている。
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